バイオクリニック東京の口臭検査で何がわかる?早期完治につながる理由

口臭の原因には虫歯や歯周病など、口腔内のトラブルが原因の場合や、内臓などの器官にトラブルがある場合などさまざまです。

口腔内のトラブルと一言で言っても、虫歯や歯周病、舌苔など発生源はたくさんあります。そして、においを発生させる物質がそれぞれ異なります。

バイオクリニック東京ではガスの検査や菌の活動レベル、口腔内水分量など9項目もの徹底した検査で口臭の原因を突き止めていくことができるのです。これは口臭の効率的な治療にはとても重要なことです。

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口臭検査でわかる原因物質:硫化水素

口腔内に残った食べカスなどをエサに細菌が増殖していきます。その際ににおいの強いガスが生じます。そのガスには揮発性硫黄化合物である硫化水素とメチルメルカプタン、ジメチルサルファイドの3種類があります。

バイオクリニック東京での科学的な口臭検査によって、これらの存在を突き止められます。

中でも、硫化水素とメチルメルカプタンがガスの約90%を占めています。
硫化水素は舌に付着した舌苔からの発生が最も多く、卵が腐ったようなにおいを放ちます。

口臭検査でわかる原因物質:メチルメルカプタン

歯周病になると歯と歯茎の間に隙間があき、歯を支えているアゴの骨に炎症が起きます。すると、揮発性硫黄化合物であるメチルメルカプタンが発生します。

歯周病を原因とする口臭の場合に検出されるメチルメルカプタンは、毒物及び劇物取締法において毒物に指定されている気体です。
大変強力な毒性で青酸ガスに匹敵するほどと言われており、硫化水素と同様高濃度のものは中枢神経系に影響を及ぼし、呼吸麻痺を引き起こします。

メチルメルカプタンは野菜の腐ったような臭いで、口臭の原因になるだけではなく歯周病を進行させることも指摘されています。

口臭検査でわかる原因物質:ジメチルサルファイド

ジメチルサルファイドは含有量は少ないですが、メチルメルカプタン同様、細菌が増殖することや歯周病が原因で発生することの他に、胃腸や内臓疾患のある場合に発生しやすいと言われています。

ゴミや生臭いにおいと極めて似ていて、ジメチルサルファイドの含有量が多い場合は口腔内以外の問題があるかもしれないので専門医での検査をおすすめします。

バイオクリニック東京でのツインブレーサーやBBチェッカーによる口臭検査からわかること

バイオクリニック東京での口臭検査ではツインブレーサーやBBチェッカーという機器が使用されています。

ツインブレーサー

ツインブレーサーでは、口臭の主な原因である揮発性硫黄化合物の硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイドについて調べることができます。
口腔内のガス・吐く息と口腔内のガスの混合・吐く息だけの3種類を測定して、口臭を調べていきます。

BBチェッカー

口臭の原因は様々で多くのガスや物質が存在しているので、口腔内のガスや呼気ガス、鼻腔ガスをBBチェッカーで測り分けます。

まとめ

虫歯や歯周病があるからと言って、それが口臭のいちばんの発生源とは限りません。硫化水素とメチルメルカプタン、ジメチルサルファイドの含有量を調べることで本当の理由が分かってくるのです。

バイオクリニック東京では9項目もの口臭検査によって原因を徹底的に調べることができます。的確な調査によって、より効率的な治療を施し早期の口臭完治につなげます。

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