バイオクリニック東京の口腔内検診するのはなぜ?的確な口臭治療には必須

バイオクリニック東京では実際の口臭治療に入る前に口腔内検診を念入りに行っています。

虫歯や歯周病など口腔内のトラブルによって口臭へと繋がってしまうのはご存知の方も多いと思いますが、実は口腔内での身近な奥歯や銀歯までもが口臭の原因になってしまうのです。

なぜ口臭の原因になってしまうのか、お口のトラブルに合わせた原因をご紹介するとともに、口腔内検診の重要性も説明していきます。

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口腔内検診とは?口の中のどこを検査するの?

口臭は虫歯や歯周病などによっても発生することがあります。歯を1本1本見て虫歯を確認したり、歯茎の状態や唾液、粘膜の状態などを医師が見ていくことを口腔内検診といいます。

口腔内検診でわかる口臭の原因

歯周病

歯周病というのは、歯周病菌が歯茎や歯を支える顎の骨に炎症を起こしてしまう病気です。
歯周病菌は揮発性硫黄化合物という口臭の原因となる物質を発生させます。

さらに歯周病が進行してしまうと、歯茎から血や膿が排出されるため、口臭がより強くなってしまいます。

虫歯

虫歯になってしまうと穴の空いている場所に食べカスなどが溜まりやすくなってしまいます。歯磨きでは取れなかった食べカスは増殖した菌により腐敗、発酵されて悪臭を放つようになります。

虫歯が悪化するに従って穴も大きくなるので、より食べカスが溜まりやすくなり口臭が強くなっていきます。
また、神経まで虫歯が到達してしまっていると、腐敗した神経から悪臭を放つようになります。

親知らず

親知らずは歯磨きが最も届きにくい歯で虫歯や歯周病になりやすい歯です。
斜めに生えてくる場合もあり、歯磨きでは取れなかった食べ物が腐敗することで臭いを放ちます。

銀歯

しっかり銀歯を詰めてもらっても時間の経過と共に、元の歯と銀歯の間に隙間ができてきます。
その隙間に食べ物や細菌が溜まり腐敗することで口臭になります。

また、銀歯の表面は傷が付きやすく、小さなたくさんの隙間に細菌が入り込みにおいを放つようになります。
銀歯を入れたから終わりではなく、定期的な検診をおすすめします。

奥歯

親知らず同様、奥歯もどうしてもほっぺと歯の間が狭いので歯磨きがしにくくなります。

しっかり磨けていないと細菌の住処になり、虫歯や歯周病など悪化することで口臭も更に強くなってしまいます。

舌苔(ぜったい)

舌に付着した苔状の汚れを舌苔といいます。
舌苔はみなさん誰にでもあるものですが、付着の仕方や量などは個人差があります。また、同じ人でも体調や時間などによって付着量が変わるので一定ではありません。

過剰に付着している舌苔はにおいの原因となる揮発性硫黄化合物を発生させるので口臭に繋がっています。

プラーク

プラークとは細菌のことで歯垢とも呼ばれています。
嫌気性菌という菌が食べカスを栄養として増殖することでプラークという細菌の塊ができあがります。
プラーク1mgの中には数億個の細菌が存在すると言われています。

増殖する際、食べカスに含まれるたんぱく質を分解するときに悪臭物質を発生させることで口臭となります。

口腔内の乾燥

唾液が少なく、口腔内が乾燥した状態をドライマウスと言います。
緊張した時やストレスを感じた時、薬の副作用など様々な理由でドライマウスになることがあります。

唾液には食べ物を飲み込むことや消化をサポートすること、口腔内の殺菌作用の効果があります。
唾液の分泌が少なくなりドライマウスになると口腔内に汚れが溜まりやすくなり、口臭が発生してしまいます。

バイオクリニック東京で口腔内検診を詳しく行っている理由

以上のように、口腔内の様々なトラブルが原因で口臭となってしまいます。

まずはしっかりと歯だけではなく、歯茎や舌の状態をくまなく調べて原因を突き止めることが、口臭を改善させるために必要になります。

したがって、バイオクリニック東京では一人一人に時間をかけて口腔内検診を行い、口臭の原因を元から絶つようにしているのです。

まとめ

虫歯や歯周病といった歯の問題だけではなく、舌苔やドライマウスなど舌や唾液の分泌量などでも口臭の原因となります。

バイオクリニック東京が口腔内検診に力を入れているのは、これらの多岐にわたる口臭の原因を的確に突き止めて、効果的に治療を行うためなのです。

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